取組楽曲と進捗一覧

ABCFG
1
作曲家名楽曲名総小節数暗記小節数の割合譜読み小節数の割合
2
フレデリック・ショパンマズルカ遺作第24番40100.00%100.00%
3
フレデリック・ショパンポロネーズ第6番「英雄」181100.00%100.00%
4
フレデリック・ショパン前奏曲第3番33100.00%18.18%
5
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりトッカータ25217.46%2.78%
6
クロード・ドビュッシー前奏曲第5番「アナカプリの丘」9612.50%4.17%
7
ヨハン・セバスティアン・バッハパルティータ第5番958.42%8.42%
8
ヴラディミール・ホロヴィッツカルメン変奏曲15719.11%1.27%
9
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりメヌエット1280.00%0.00%
※譜読みは楽曲の一般的なテンポで演奏可能を意味するもの。※2018年6月17日現在。 ※随時更新。

2016年9月13日火曜日

【部分録音】ショパンの英雄ポロネーズが弾きたい! 第1回


 数年前には全体が弾けましたが、久しぶりに弾いてみると曖昧な個所が結構ありました。録音してみたら案の定ボロボロでした。  今回部分録音として取り上げたのは、英雄ポロネーズの有名な左オクターブ連打の場面。
 有名な場面で、だいたいこのくらいの速度で弾かないと雰囲気は出ないようです。ほとんどやけくそになって弾いています。右の荒れ模様からも察せられることでしょう。転調後は、力尽きました。
 ところで、この部分のペダルみなさんどうやっているのでしょうか。五線譜にちりばめられたように配置された右に合わせると、どうしても規則的な左に不自然な響きが漏れてしまいます。
 どうしても踏まなければならないのが大詰めの場面。『クープランの墓』のトッカータに音響が煮詰まるタイプのクライマックスがありますが、ペルルミュテールのペダリングは、楽譜を見ただけでも巧妙です。音響が煮詰まるとは、強弱変化の回数を増やすということなのかもしれません。

Polonaises, Piano Wn a VI, Op. 26, 40, 44, 53, 61

Pwm
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