取組楽曲と進捗一覧

ABCFG
1
作曲家名楽曲名総小節数暗記小節数の割合譜読み小節数の割合
2
フレデリック・ショパンマズルカ遺作第24番40100.00%100.00%
3
フレデリック・ショパンポロネーズ第6番「英雄」181100.00%100.00%
4
フレデリック・ショパン前奏曲第3番33100.00%18.18%
5
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりトッカータ25217.46%2.78%
6
クロード・ドビュッシー前奏曲第5番「アナカプリの丘」9612.50%4.17%
7
ヨハン・セバスティアン・バッハパルティータ第5番958.42%8.42%
8
ヴラディミール・ホロヴィッツカルメン変奏曲15719.11%1.27%
9
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりメヌエット1280.00%0.00%
※譜読みは楽曲の一般的なテンポで演奏可能を意味するもの。※2018年6月17日現在。 ※随時更新。

2013年3月22日金曜日

ショパンのマズルカ作品68-1をうまく弾きたい! 第1回

ショパン・リサイタル

バガテルの方はひとまずおいておいて、なんとかなりそうなマズルカの方に手を出していきたいと思います。
 ショパンのマズルカ作品68は、ピアノの詩人の遺作であるマズルカ作品68の4を含む遺作集となります。ポーランド国定版であるエキエル氏による校訂譜は、遺作集のシリーズBに収められています。手あかのついていない楽曲を好んで取り上げるピアニストだと、遺作に限らず1から3も、たまに取り上げる傾向にあるようです。作品68は、気の利いた小品が多いショパンならではの隠れた名曲集と言えましょう。
 作品68の1は、見開き2ページで終わってしまう楽曲です。他のマズルカよろしく、単純な2部形式で、快活な部分と歌う部分に分かれています。  この曲の演奏と言えばなんといっても、ミケランジェリのものが優れたものと言えましょう。他では全集のために弾いているようなものが多い中で、わざわざ取り上げているだけでもうれしい限りです。
 使用楽譜はIMSLPにある、ショパンの弟子として有名なミクリ版を使用することにしました。理由は無料であることと、弟子の視点からの校訂を信頼したからです。

 弾き始めてから気がついた事なのですが、クリントヴォルト版だとかなりに相違がみられれます。
ショパン : マズルカ集/エキエル編 (ポーランド語版)/ポーランド音楽出版社/ピアノ・ソロ

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