取組楽曲と進捗一覧

ABCFG
1
作曲家名楽曲名総小節数暗記小節数の割合譜読み小節数の割合
2
フレデリック・ショパンマズルカ遺作第24番40100.00%100.00%
3
フレデリック・ショパンポロネーズ第6番「英雄」181100.00%100.00%
4
フレデリック・ショパン前奏曲第3番33100.00%18.18%
5
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりトッカータ25217.46%2.78%
6
クロード・ドビュッシー前奏曲第5番「アナカプリの丘」9612.50%4.17%
7
ヨハン・セバスティアン・バッハパルティータ第5番958.42%8.42%
8
ヴラディミール・ホロヴィッツカルメン変奏曲15719.11%1.27%
9
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりメヌエット1280.00%0.00%
※譜読みは楽曲の一般的なテンポで演奏可能を意味するもの。※2018年6月17日現在。 ※随時更新。

2014年7月16日水曜日

ショパン手稿譜ファクシミリ全集

ショパン : ポロネーズ集/エキエル編(英語版)/ポーランド音楽出版社ピアノ・ソロ   ポーランドは何度も侵略の憂き目にあっていることもあると同時に、美しいワルシャワの街も、今でこそ少なからず修復されたものの、ずいぶん被害を被ったのは周知のとおりであるが、それゆえポーランド国民は愛国心が強く、偉大な世界的芸術家であり同胞であるフレデリック・ショパンに関する事業には実に熱心である。これは、やや誇張が過ぎる言い方なのかもしれないが、そこまで遠い話でもないように思われる。というのも、数ある原典版楽譜でも、国定版なるものが存在するのはショパンだけではないだろうか。それも第二弾が刊行されたのは周知の通りである。今度はショパンの手稿譜ファクシミリ全集が刊行された。

『ショパン手稿譜ファクシミリ全集』は、フリデリク・ショパンの手稿譜の忠実な複製を出版することによって、彼の遺産をポーランドおよび世界で保存し、普及すること、研究のためにショパン自身が書いた音楽的するにあたれるようにすること、そして作曲者の意図に最大限近づいた演奏を可能にすることを目的としています。(製作元冊子より)

 そもそも原典版なるものが、資料をもちいた実証主義的観点から作られており、作曲者の自筆譜はこの手の結論を出すにおいて最も信頼のおける資料であることは言うまでもなく、ほとんどの答えとすら言えるのかもしれない。第一の刊行目的はそれの「ポーランドおよび世界で保存し、普及」するということらしい。このシリーズには「原資料についての解説」なるものが含まれており、これが「作曲者の意図に最大限近づいた演奏を可能にする」ための助言のようなものであろう。

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ショパン : マズルカ集/エキエル編(英語版)/ポーランド音楽出版社ピアノ・ソロ

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