取組楽曲と進捗一覧

ABCFG
1
作曲家名楽曲名総小節数暗記小節数の割合譜読み小節数の割合
2
フレデリック・ショパンマズルカ遺作第24番40100.00%100.00%
3
フレデリック・ショパンポロネーズ第6番「英雄」181100.00%100.00%
4
フレデリック・ショパン前奏曲第3番33100.00%18.18%
5
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりトッカータ25217.46%2.78%
6
クロード・ドビュッシー前奏曲第5番「アナカプリの丘」9612.50%4.17%
7
ヨハン・セバスティアン・バッハパルティータ第5番958.42%8.42%
8
ヴラディミール・ホロヴィッツカルメン変奏曲15719.11%1.27%
9
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりメヌエット1280.00%0.00%
※譜読みは楽曲の一般的なテンポで演奏可能を意味するもの。※2018年6月17日現在。 ※随時更新。

2018年7月31日火曜日

【録音】ホロヴィッツのカルメン変奏曲を弾きたい! 第八回

 三度半音階下降の部分を収録しました。未だ音楽になっておりませんが、片鱗を感じることができるのではないでしょうか。やはり、ショパンの作品25第6番の方が難しいように思われます。
 他の部分で目立った課題と言えば、暗記の不安定を除けば、経過句ではないでしょうか(以下譜例)。



基本的には、右手小指の問題です。一番高い音(あるいは低い音)を小指が担当する事はよくあることですが、腕からの力を直線的に鍵盤に伝えるには、小指が力を支える力を備えていなければなりません。試しに机の上に小指の先だけをつけ、腕全体の重みを載せてみましょう。私の場合は震え始めます。ピアノ演奏の拙劣さを言う言葉に「筋肉弾き」と言うものがあるそうですが、この小指の問題は、握力に関わるものではなく、いわゆる脱力演奏を支える腕の力の伝達にかかわるものなので、さすがに最低限必要な筋力であるように思われます。回数を重ねてすこしずつ鍛えていけばよいのです。


2018年7月10日火曜日

【録音】ホロヴィッツのカルメン変奏曲を弾きたい! 第七回

 第六回のほうに、半音階三度を含む変奏に着手すると言いましたが、難航しております。三度よりも三連符の方が曲者で覚えるのがむずかしいです。

 今回の録音は、既出の箇所を収録したものになります。前回と比べて30秒の短縮と、客観的に上達の程がわかるのではありますが、まだまだ不揃いの音が耳につきます。