取組楽曲と進捗一覧

ABCFG
1
作曲家名楽曲名総小節数暗記小節数の割合譜読み小節数の割合
2
フレデリック・ショパンマズルカ遺作第24番40100.00%100.00%
3
フレデリック・ショパンポロネーズ第6番「英雄」181100.00%100.00%
4
フレデリック・ショパン前奏曲第3番33100.00%18.18%
5
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりトッカータ25217.46%2.78%
6
クロード・ドビュッシー前奏曲第5番「アナカプリの丘」9612.50%4.17%
7
ヨハン・セバスティアン・バッハパルティータ第5番958.42%8.42%
8
ヴラディミール・ホロヴィッツカルメン変奏曲15719.11%1.27%
9
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりメヌエット1280.00%0.00%
※譜読みは楽曲の一般的なテンポで演奏可能を意味するもの。※2018年6月17日現在。 ※随時更新。

2018年7月10日火曜日

【録音】ホロヴィッツのカルメン変奏曲を弾きたい! 第七回

 第六回のほうに、半音階三度を含む変奏に着手すると言いましたが、難航しております。三度よりも三連符の方が曲者で覚えるのがむずかしいです。

 今回の録音は、既出の箇所を収録したものになります。前回と比べて30秒の短縮と、客観的に上達の程がわかるのではありますが、まだまだ不揃いの音が耳につきます。


2018年6月26日火曜日

【録音】ホロヴィッツのカルメン変奏曲を弾きたい! 第六回

 カルメン変奏曲です。
 暗記が進んでつまづきが減ってきたように思われます。本来なら、躓きがなくなるまで暗記に徹するべきでしょうけれども、そこまで録るのがこの記録の意義ですから、私は録ることをやめない。

 録音対象部分の少し前には、例の変則半音階加工を伴う第一変奏がありますが、次週から、それにも取り組んでいく予定です。この部分は、カルメン変奏曲の超絶難曲としての側面を代表するような言われ方をしますが、はっきり言って、騒ぐほどのものではありません、一般的な意味で難しいものではありますが。触ってみればわかりますが、編曲者は三度の半音階下降で最も弾くことの容易なもののみを選んでいるためです。ショパンの作品25第6番練習曲の方がよっぽど難しいです。