取組楽曲と進捗一覧

ABCFG
1
作曲家名楽曲名総小節数暗記小節数の割合譜読み小節数の割合
2
フレデリック・ショパンマズルカ遺作第24番40100.00%100.00%
3
フレデリック・ショパンポロネーズ第6番「英雄」181100.00%100.00%
4
フレデリック・ショパン前奏曲第3番33100.00%18.18%
5
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりトッカータ25217.46%2.78%
6
クロード・ドビュッシー前奏曲第5番「アナカプリの丘」9612.50%4.17%
7
ヨハン・セバスティアン・バッハパルティータ第5番958.42%8.42%
8
ヴラディミール・ホロヴィッツカルメン変奏曲15719.11%1.27%
9
モーリス・ラヴェルクープランの墓よりメヌエット1280.00%0.00%
※譜読みは楽曲の一般的なテンポで演奏可能を意味するもの。※2018年6月17日現在。 ※随時更新。

2017年11月11日土曜日

作曲者によるダフニスとクロエのピアノ独奏編曲

Ravel: Daphnis Et Chloe / Stravinsky: Petrouchka

Accord (2001-09-24)
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 Wikipediaによると、このダフニスとクロエの出版はピアノ譜からだそうで、と言うことは作曲者によるピアノ編曲が存在するということ。わざわざこんな言い方をするようなことでもない気がしますが、ラヴェルの管弦楽曲のピアノ版(逆の物もあるが)は、演奏会で取り上げても遜色ないものが多く、それどころかピアニストの主要レパートリーの一角を占めるほどです。そんな中で、今の今までなかなか取り上げられなかった。であるから、存在自体に驚いているのです。それに、なんといったって、あのダフニスとクロエですから。

  編曲は抜粋で、ラヴェルがピアノ的であるとは判断した箇所を選んでいる模様。さすがに第三幕の雄大な部分をピアノでやらせようとはしていません。

 楽譜はIMSLPにありますが、安定感のないデータなのでお勧めできません。と言っても下記の出版譜も、譜読みに問題はないとはいえ、21世紀とは思えないFAXのような印刷で、解説校訂報告はありません。録音もある icon

追伸

上で『ダフニストクロエ』のピアノ・ソロ版は抜粋のものしかないと書きましたが、全曲版が存在するようです。楽譜は、アマゾンで見つけました。[chant & piano]の表記が気になるところであるとともに、高価なもののようなのです。

追伸2

[chant & piano]の上記の楽譜ですが、取り寄せて確認したところ、全曲のピアノソロと合唱の楽譜が併記されたものでした。

Daphnis Et Chloe - A Score for Solo Piano (1912)
Maurice Ravel
Bowen Press
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